2012年05月11日
vol.15の“読みどころ”
さきほど「福西崇史の考えるサッカー」vol.15が配信となりました。
今回は2002年日韓W杯について、
福西さんが出場したロシア戦を中心に、
やや長めに展開しております。
それから、さきほど福西さんと電話で話したんですが、
「ツネの話、何かいいことばっかだな」と、
自分で話したにもかかわらず、なぜか悔しそうでした(笑)。
というわけで、目次です。
今回は登録歓迎キャンペーンということで、
今週号の内容の一部を大胆に公開させていただくことにしました。
まずは当ブログの“立ち読み”にて、ぜひお楽しみくださいませ。
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のゴールで先制します。結果的にはこのリードを守り切
って、1-0で勝利。
組もめちゃくちゃ盛り上がった。それはすごくよく覚えてる。
よね。俺と、中山さんと、ハット(服部年宏)。「来た!」と
思ってドキドキしていたんだけど、たぶん中山さんが「お
いおい、ジュビロじゃん!」って言い始めて3人で盛り上
がったことを覚えてる。一緒に呼ばれたんだけど、最初
に出て行ったのは誰だったっけな。
て待機していたところに、中山さんにGOが掛かったのか
な。それからハットと2人でまた待機。
だから、中山さんの直後ですね。
が掛かって、後半40分か。
からね。
最初に呼ばれた時からずっと「いつもどおりやろう。リラ
ックスして行こう」と思っていたけど、いざユニフォームを
着てピッチの脇に立ったら、膝が震えた。その時に初め
て、自分がめちゃくちゃ緊張していることに気付いて、
「こんな状態で中に入ったらミスするかも」って思ったんだ
よね。むしろ「これじゃあミスしても仕方ない」って。
いたし、何しろ1-0のままずっと来ていたから、失点だけ
はしちゃいけない。
がする。たぶん当たり前のことをさらっと言われたんじゃ
ないかな。でも、緊張していてはっきりとは覚えてない(笑)。
でもまあ、ああいう時こそシンプルな指示しか受けないから、
「締めろ」ってことだと思うけど……。
福西:「ミスする」って思ってたら、本当にミスした。映像見てもら
――たぶん、僕だったらその場で泣き崩れてると思います。
福西:それがさ、逆に開き直れたんだよね。入る前から「こんな
で、サッカー選手が最も気を遣っているファーストタッチで
いきなりミス。その時、俺、「やっぱりな!」って思ったわけ
よ。「そりゃそうだよ!」ってむしろ納得して、すべてを覚悟
したというか。あのプレーで、完全に落ち着いてしまった。
2012年05月02日
vol.14の“読みどころ”
皆さんこんにちは。構成担当の細江です。
ついさきほど、メルマガvol.14が配信となりました。
GW真っ只中ですが、ちょっとした移動の時間にでもぜひお楽しみくださいませ。
さて、メルマガは今週も盛りだくさんになってしまいました。
というのもおかしな話ですが、実はいつも、もう少し短くなるつもりで書いております。
だのに、なぜ、いつも長くなってしまうのか――。
福西さんとの電話の目的は主に「原稿チェック」なのですが、
話しているとなぜか、いつも雑談に花が咲いてしまいます。
で、それをそのままネタにしちゃえ!
ということで原稿に盛り込んでしまった結果、
いつも予定よりも長く仕上がってしまうとまあ、そういうわけでございます。
では、今週号の目次です。
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<目次>
【1】《フリートーク》Jリーグ展望
~ GWの3連戦はシーズンの山場! ~
【2】《激闘考察》「勝っても負けても」2002年 日韓W杯(2)
~ “マジック”は計算か、それとも偶然か ~
【3】《フリートーク》選手と通訳の不思議な関係
~ 言っていいこと、悪いこと ~
【4】《フリートーク》チャンピオンズリーグ準決勝振り返り
~ バルサとレアルの足を止めたクラシコ ~
【5】《戦友録》「僕とアイツ」 宮本恒靖(2)
~ 頭でプレーする ~
【6】《新企画》「山内マネの“あなたの知らない福西崇史”」(2)
~ ちゃんと話を聞いてくれる人 ~
【7】《井戸端後記》雑談と反省と次号予告を兼ねた井戸端編集後記
~ ヤマウチの二面性 ~
というわけで、また来週!
次号の配信日は10(木)となります!
2012年04月26日
vol.13の“読みどころ”
皆さんこんにちは。構成担当の細江です。福西崇史の考えるサッカー、vol.13も何とか無事に配信となりました。
正直にお話ししますと、福西さんにはここ何週間も「ごめんなさーい」と
電話口で頭を下げ続けております。
というのも、メルマガの配信は毎週木曜日。
僕が原稿を完成させるのも、いつも木曜日。
福西さんには、話していただいた内容と完成した原稿に間違いがないか
毎回チェックしてもらっているのですが、何しろ僕の仕事が遅い。
つまり、じっくりチェックしてもらう時間がない。
というわけで、自分の遅筆を棚に上げて「なる早でチェックお願いします!」と、
いわゆる無茶ブリをさせていただいております。それでも、
電話口の福西さんは、(たぶん)いつも笑顔で、こう言います。
「ダイジョブヨ! モンダイナイ!」
なんとなく、雰囲気をお伝えするためにカタカナにしました。
ということで、苦労の末に完成したvol.13の目次です。
各コーナーとも今週から新シリーズに突入しますので、
ご購読を悩んでいらっしゃる方は今がチャンスです(笑)。
宮本恒靖さんについての話の中で派生した、
2004年アジアカップ準々決勝ヨルダン戦のお話、
あの伝説のPK戦にまつわるエピソードはやっぱり面白いですね。
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【1】《激闘考察》「勝っても負けても」 02年日韓W杯(1)
~ メンバー発表の瞬間 ~
【2】《戦友録》「僕とアイツ」 宮本恒靖(1)
~ 仕切れる男 ~
【3】《フリートーク》伝説のPK戦、その舞台裏を語る
~ 04年アジアカップ準々決勝 vsヨルダン ~
【4】《半生記》「崇史」(8)
~ 先生と彼女と少年時代 ~
【5】《新企画》「山内マネの“あなたの知らない福西崇史”」(1)
~ ごあいさつ ~~
【6】《井戸端後記》雑談と反省と次号予告を兼ねた井戸端編集後記
~ バルセロナのように ~
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それから、読者の皆さんからいくつかご質問をいただいております。
それについては来週号でお答えしたいと思います。
ご質問があるかたはぜひメッセージください。
それでは、また来週お会いしましょう!
プロフィール
- 福西崇史
- (ふくにしたかし)
- 1976年9月1日、愛媛県出身。新居浜工を卒業後、ジュビロ磐田に入団。日本屈指のボランチとして磐田の黄金時代を支える。2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯に出場。FC東京、東京ヴェルディを経て2009年1月に現役を引退。Jリーグ出場349試合、国際Aマッチ出場64試合
- 聞き手=細江克弥
- (ほそえかつや)
- 1979年6月2日、神奈川県生まれ。『ワールドサッカーキング』『Jリーグサッカーキング』『ワールドサッカーグラフィック』編集部を経て'09年に独立。サッカーライター、編集者として精力的に活動している。
| 購読料: | 735円/月(税込) |
|---|---|
| 配信頻度: | 1週間に1回以上 |
| 配信形式: | HTMLメール |
| サッカー | 毎週木曜日 |
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